


お知らせ
令和7年4月の特別紙御朱印のご案内です。
4月は蛤蜊観音(こうりかんのん)御朱印並びに法然上人の大師号のうち文化8年に光格天皇より加諡された【弘覚大師】御朱印です。
4月13日~17日の9時~17時、18日の14時半~17時は特別御朱印の御朱印帳へのお書き入れも行う予定です。(日程は変更の可能性もある ので、ご来山の前に再度ご確認をお願いいたします。)
※通常御朱印は常時お書入れを行っております。



令和7年5月18日(日)
恩徳会

安産祈願ご予約受付中
戌の日日程(目安として戌の日を挙げております。戌の日以外でも安産の御祈願は承っております)
令和7年
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1月5日(日)、17日(金)、29日(水)
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2月10日(月)、22日(土)
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3月6日(木)、18日(火)、30日(日)
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4月11日(金)、23日(水)
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5月5日(月)、17日(土)、29日(木)
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6月10日(火)、22日(日)
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7月4日(金)、16日(水)、28日(月)
youtubeチャンネルを開設しました。 観音功徳結縁日の様子です。
公式Instagram開設しました!

古来より小牧山 間々観音は「国家静謐、天下泰平」の霊場として様々な霊験が残る。古い記録では、「授乳の御利益を受けて幼児も成人し、永禄の末頃(1569年頃)も母子共に健在である」という記述があり、『正事記』という書物に「参詣の人たえず、大変栄える」とある。また、当時交通手段であった馬の祈願所としての伝記も残り、現在に至る迄交通安全祈願の歴史、戦国武将が武門無事の恩徳感謝で間々観音の本尊に祈念した記録、盗難除、病気平癒、家門繁栄等様々な伝記が伝わっている。明応~永世年間頃に観音像が小牧山から麓の飛車山龍音寺に遷座されて現在も境内に十一面千手観世音菩薩(伝空海作)が祀られている。この「飛車山」というのも小牧山の古い呼び名の一つであり、小牧山を意味している。明治24年には濃尾地震が発生し、復興を祈念して「千部会」が厳修された。昭和に入り様々な変遷を経て、現在も明治以前の姿を取り戻すべく復興に力を注いでいる。

毎月18日
観音縁日
午後1時半頃よりお経会があります。


10月~12月頃に、3歳、5歳、7歳を迎えた奉告を行います。
御祈願の方にはお守り、千歳飴並びにメダルを授与致します。
七五三詣
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御参拝に来られる方へ
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金曜日は寺内整備のため、寺務所(受付)は閉めさせていただく場合がございます。但し、18日及び祝日、行事予定の場合は、通常通り受付は開いております。
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御祈願・御供養は 9時半 ~ 11時半、13時半 ~ 15時半の間で、随時(なるべくご予約下さい)行います。
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山門開閉時間 … 午前7時半 ~ 午後5時迄